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ソフレになってほしいと頼まれて…

女友達のY子から「ソフレになってくれない?」と頼まれた。
最初「は?セフレ?」と聞き間違えてしまい、正直すごい焦ったというか、照れてしまった(笑)
Y子は「違うよ、セフレじゃなくてソフレ!」と笑い、添い寝フレンドの略称であることを教えてくれた。

最初はもちろん断った。
確かにY子は、あくまで「友達」だ。
が、やっぱりそこは男と女。
一緒の布団に寝ていたら、何らかの間違いが起きてもおかしくはない。

もちろん、大切な友達だからこそ、理性をきちんと働かせることができるかもしれない。
しかし正直、自信が無かったのだ。
色白で美人なY子には、女としての魅力が溢れている。
隣に寝ていたら、いくら友達と言えども、襲ってしまう危険性は十分ある…
それを考えると、容易くOKなんてできなかったのだ。

落ち着くからという理由でソフレになることに

Y子にその旨を伝えたが、それでもY子は俺をソフレにしたい!と言う。
ネットでソフレになってくれる相手を探したりもしたそうだが…どうもしっくりくる人がいなかったらしい。

ただ、だからといって、何故そこまで俺に執着するのか(笑)俺には全くわからなかった。
その辺りを尋ねてみると、Y子曰く「すごく安心感がある」「男友達の中で、T君は一番落ち着くから…」とのことだった。

「それならいっそのこと、添い寝フレンドじゃなくて恋人同士になっちゃえば良いんじゃね?(笑)」と言ってみた。
今考えると、「恋人同士に…」だなんて、我ながらなかなか大胆な提案というか…もはやちょっとした告白みたいだったなと思う(笑)

しかし、「恋人同士になったら、どうしてもセックスありきになるだろうから…それはダメ」とのこと。
あくまで「添い寝フレンド」という、添い寝のみの関係性を望んでいるんだとか。

「でもさ、もし俺の気が変わったらどうするの?マジで俺、そこまでの自信は無いよ?」
「う~ん…その時は、その時かな?でも私、T君のこと信じているよ」

…Y子のあまりにもまっすぐな想いに、心を打たれ…

俺はひとまず、添い寝フレンドとして、Y子と共に寝ることにした(笑)

で、さっそく昨日、一緒に寝てみたわけだが…

正直、多少ムラムラとはしたものの(笑)思いのほか耐えることができた。

しかも、時間が経つにつれ、不思議とどんどんエロい気分は消え去り、むしろ落ち着いた気持ちになってきたのだ。

「Y子の髪ってこんなにツヤツヤだったっけ」「近くで見ても本当に綺麗な顔してるな~…」など、Y子の美しさを冷静に観察している自分がいた。

帰る時、Y子から「やっぱりT君は信頼できる人だね!」と言ってもらえた。

そこまでの自信は無かったし、多少ムラッときたりもしたが、なんだかんだで添い寝のみの時間を純粋に楽しむことができた。

Y子の持つ美しさをじっくりと間近で感じられる良い機会、と捉え、これからもソフレとして寄り添っていこうと思う(笑)


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