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ソフレを必要とするのはフリーだけじゃない

ソフレを必要とするのは、独身で恋人もいない人だけだ。
そんなふうに思っている人は多いのではないでしょうか?
パートナーがいるのであれば、パートナーと添い寝をすればいいわけです。

セフレであれば、パートナーとは身体の相性がイマイチだからとか、好きな人には嫌われたくないから自分の性癖をカミングアウト出来ないなどパートナーとは別にソフレを作る理由は理解出来ます。

ですがパートナーであれば、セックスレスでも添い寝する事は可能です。
むしろセックスというコミュニケーションをしていないから、添い寝がスキンシップの1つになると言えるのではないでしょうか?

恋人がいたり既婚者なのにソフレを必要とする人がいるのか、その理由について紹介します。

本当の自分を見られたくないから

まず彼女がいる男性が別の女性に添い寝を求める理由は、彼女には格好悪い自分を見せたくないという気持ちからです。

添い寝してもらいたいという気持ちは、小さな子供みたいで彼女には知られたくありません。
また彼女相手だと性欲が勝ってしまい、落ち着かない添い寝にならないという理由もあるようです。
つまり添い寝をするのは異性を感じない相手で、自分の格好悪いところを見られても気にならない相手なのです。

では次に彼氏がいる女性が別の男性に添い寝を求める理由は、寂しさを埋めたい、束縛はされたくないという気持ちです。
例えば彼氏が仕事で忙しい相手であれば、自分が寂しいからという理由で会いに行って添い寝を求めたら相手の負担になってしまいます。また寂しがり屋で重たい女だと彼氏に思われたくないという気持ちもあります。
それに同棲していないのに、泊まる回数が多ければ男性の独占欲が強くなり束縛される可能性も高くなってしまいます。

それに結局今日は疲れているから添い寝だけして欲しいと彼氏に求めたところで、彼氏の方は彼女と同じベッドに入って大人しく寝れるのかといえば難しいと言えます。そこでセックスに発展すればますます疲れが溜まってしまいます。
なので女性は自分の事を性欲の対象として見ずに、寂しい時だけ添い寝をしてくれる相手を求めるのです。

既婚者の場合は目的が息抜きに変わる

では最後に既婚者です。
既婚者の場合は、彼女彼氏と異なり一緒に住んでいる相手です。
同じベッドで寝る事も簡単に出来そうですし、一緒に住んでいたら同じベッドに入ったからと毎回セックスに発展する事もなく添い寝が出来そうな気がします。

ですが傍から家庭円満に見える夫婦でも上手くいっているとは限りません。
添い寝も出来ないぐらい関係が悪化しているのであれば、離婚をすればと思うかもしれません。
でも離婚をすると社会的な立場だったり、子供の事や親の事などいろいろ問題があり離婚がしたくても出来ないケースは珍しくありません。
それに不倫とは違い添い寝をするだけの関係であれば、罪悪感はないので単純に癒しや息抜きを求めていると言えます。


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