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ソフレ体験談~20歳・女性編~

生まれて初めてソフレ募集をしました。お相手はこの地区で働く会社員の方。34歳で重役を任されているそうです。そんな偉い人が本当に私みたいな子供の相手をしてくれるのでしょうか?ソフレとして相手を癒すことは出来るのでしょうか?

そんな心配を胸に抱いて待ち合わせ場所で彼の到着を待ちます。

ちょっと早く着きすぎたかな・・・

約束の15分前。彼は約束の場にいません。

普通であれば男性が30分程早く到着しているというのが理想的ですが、お仕事が忙しいということであれば仕方がありません。

 

駅前の噴水に腰を掛けて待ちます。

周りの人の視線が痛いです・・・

家出少女とでも思われているのでしょうか・・・

警察が職質にきたりしないでしょうか・・・

 

そんな不安な気持ちで待つこと5分。

 

駅前にスーツ姿の長身の男性が現れます。

顔はプロ野球選手のダルビッシュみたいな男前。

 

「待たせたかな?」

「いいえ、いま来たところですから・・・」

緊張して相手の目を見ることが出来ません。

別に付き合うとかセックスをするとか、そういうわけでは無いのですが・・・

 

彼は車でここまで来たとのことで助手席に乗って私の家に向かいます。

彼の家でも良かったのですが、彼が私のお部屋を見たいと言うので私の家にしました。

 

ちょっと散らかっていたので片付けました。

 

ソフレが出来ると女子力が上がると言うのはこういうことでしょうか?

 

彼は私の部屋に入るなり

「綺麗にしてるんだね。若いのにエライな。」

と褒めてくれます。

 

すみません午前中まで雑誌とか洋服とかが散らかってたんです・・・

こう見えて私結構がさつな女ですから・・・

 

この日は2人で食事に出かけました。

 

最近はソフレ同士が本当のお友達や恋人みたいに遊びに言ったりデートに出かけたりもするそうです。

 

夜寝る前は彼の仕事の話や私の学校の話などをしました。

私は大学で物理学を先行しているので将来は学者になりたいと言う話をしました。

 

「女の子で学者か。うんいいね。良かったら今度どんな研究をしてるのか見せてくれる?」

「研究って言うか実験ていうか・・・なんか説明するのが難しいんですよね・・・」

「いいからいいから。なんだったら将来的に研究所でも建てる?俺がマネジメントから何からやったげるから」

 

他愛もない話でクスクス笑いながら眠りに就く私達2人でした。


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