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人肌恋しい「人肌欲」がソフレを欲しがる原因

これは筆者の持論なのですが、人には「人肌欲」があると思っています。
人の三大欲求は「食欲」「性欲」「睡眠欲」と定義されており、細分化していけば「支配欲」「知識欲」など個々の欲求があるそうです。
筆者が唱える「人肌欲」というのはどういう欲求の事か?
具体例も交えて説明したいと思う。

性欲は脳が求める欲求で人肌欲は体が求める欲求

人が人肌を求めるのは性欲が満たされていないからだ。
友人をそんな一言を発した時に自分の中で「それは違う」と思ったことがあった。
それはオナニーをした後に気づくことがあった。射精をしたあとの賢者タイムに気づかされたことだ。
射精後にもまだ元気なことに気づいた自分はさらに射精を繰り返していたが、謎の焦燥感があった。
なんとなくこの焦燥感の原因には目星がついていた。それはしばらくセックスをしていなかったことだ。
本来人間はオナニーをするということは本能に組み込まれていないらしい。後天的に文化が発展した流れで生まれた行為だからだ。
本当ならばセックスをして満たすはずだった欲求を代理で埋めているだけにすぎないオナニー。
これは言うなれば蟹が食べたいのにカニカマを食べている状況に酷似している。

もう一つ事例として、年老いた男性が女性の身体を触りたがる現象があります。
年を取って性欲を失っても痴漢で訴えられたりする老人が一定数存在して、
その人たちに共通する痴漢をした理由は「人肌に触れたかった」からだそうです。

つまり性欲と人肌欲は同じではなく別物だと言えます。

人肌は替えが利かない

ソフレを求める女性は抱き枕を欲しがる傾向があります。抱っこして眠りたい・圧縮された感覚が好きという人が存在します。
男性の中にはその要望を「うざったい」と思う人も存在しており男女の折り合いが付かない場合ギクシャクした関係になることもあります。
冗談で彼女に「シリコンゴムじゃ駄目なの?」と提案したカップルの男性と知り合うことができました。
面白そうな話なので詳しく聞いてみると、オリエンタル工業のラブドールの展示会に行ったそうです。
そこで自分好みのラブドールを抱き枕にしてみたらいいのではと女性に提案したところ展示会場で触ってみて
「柔らかいけど人肌じゃない」とハッキリ言われたそうです。
人肌は皮・筋肉・血管などの人体が密集した細胞であり人肌独特の温もりがあります。
人が年老いて性欲が減退しても人肌を求めてしまうのは替えが利かないものを求める欲求だと筆者は感じております。


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