n-star h-star star

最初は違和感だったソフレの良さをジワジワと実感

僕は女の子と触れ合う機会が全くと言っていいほどない寂しい男です。だから、セックスとまではいかなくても、触れ合う機会が欲しいと思っていました。
ソフレという存在を知ったのは、その気持ちがとても盛り上がっていた時。つまり、女の子と触れ合えなさすぎて耐えきれなくなっていた頃です。

 

セックスよりもまずは触りたい

添い寝だけ?そんなの触れ合えてるなんて言えるの?という思いは自分にもありました。多分、世の中の男の人の多くがそう思っているんじゃないですかね。
でも、その思い以上に「女の子と触れ合いたい!セックスよりもまずは触れ合いたい!」という気持ちが強くなっていきました。

 

そこで探したのがソフレという存在。探したというよりも、そういう存在を募集している女の子が目について、女の子と全く触れ合えない寂しい男のままでいるよりは、同じベッドで寄り添って寝るだけでも意義があるのではないかという思いに至ったわけです。

 

僕にとって、セフレを作るのはちょっと難しかったです。もちろんトライしましたよ。ソフレを募集していた女の子とは出会い系で知り合ったわけだし、出会い系使うならセフレが基本だろうと思っていたし、だからトライし続けましたけど、やっぱり僕自身に魅力がなかったのか、ちょっと残念な結果に終わってしまいました。
でも、同じベッドで寄り添って寝るだけの関係なら、女性も結構許してくれるもんなんですね。すぐに会ってくれる人が見つかりましたから。
セックスよりは確かにハードルは低いんだろうけど、こんなに簡単に見つかるならもっと早くから注目しておけばよかったと、今更ながら思ったりもします。

 

それでですね、女の子とごくわずかではありますけど触れ合う機会を手に入れた僕は、実際にソフレとして同じベッドで寄り添ってみたわけです、出会い系で知り合った女の子と。
やっぱり違和感でしたね、最初は。一緒に寝てるのに何もないわけですから。下半身は反応しているし、頭の中ではエッチなことばかり考えているし、でもそれができない状況で、正直けっこうツラかった。

 

なんだかんだでソフレ慣れをする

それでも、添い寝をした後には女の子に感謝されたりとかして、ちょくちょく会って同じようなことを繰り返していくうちに実感するようになっていったんです、「ソフレも悪くないな」と。
落ち着くという言葉でいいのかな?体の触れ合いというよりは、心の触れ合いという感覚。回数を重ねるごとに、「ああ、また添い寝したいなあ」と思うんですよ、不思議と。

 

理想はセックスすることです。これは変わりません。でも、添い寝だけの関係には、これはこれで良さがあってメリットがあるのかなと感じています。


最初は違和感だったソフレの良さをジワジワと実感へのコメント

コメントを投稿




Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

他の記事へ